鹿児島中央駅と九州新幹線「つばめ」--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その5) 過去に現在の鹿児島中央駅に来たことがありますが、そのときは九州新幹線の建設工事も終盤で開業の日を今や遅しと待ちわびているような西鹿児島駅でした。 それから、日は移ろい、今や九州新幹線が移動のメインルートとなり、それが普通の光景になっていました。在来線ホームはというと、雰囲気はその当時とあまり変わらないのですが、人の流れが完全に… トラックバック:1 コメント:0 2005年11月23日 続きを読むread more
面白列車で行く九州縦断の旅(はやとの風編)--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その4) 吉松から乗り継いだ列車が、この「はやとの風」号です。登場当時よりかなりえげつない列車と思っていたのですが、やはりその考えは変わらないですね?! 何かと申しますと、この「はやとの風」号は特急列車なのです。先ほどまで乗っていた「しんぺい・いさぶろう」は指定席はありますが普通列車です。非電化ローカル線の輸送用であるキハ40系列を使用… トラックバック:0 コメント:0 2005年11月13日 続きを読むread more
真幸駅--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その3-d) 真幸駅の入場券は、真の幸せに入るということでとても人気があるそうです。 ホームにある幸せの鐘は昔から鉄道マンたちが仕事の安全、旅客の安全を願って鳴らし続けられた鐘だそうです。今では鳴らすと幸せになるといわれています。 なお、真幸駅は無人駅ため入場券は人吉駅で購入することができます。 トラックバック:1 コメント:0 2005年11月03日 続きを読むread more
日本一の車窓--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その3-c) 矢岳第一トンネルを抜けると列車が一時停車しました。肥薩線で一番のハイライト、日本三大車窓にも数えられる大パノラマが広がります。当日はあいにくの天気でガスっていましたが、絶景であることには間違いはありませんでした。 正面奥が霧島連山で、右前方の山間に桜島が見えることもあるそうです。(残念!!)更に運が良ければ、雲海も見ることが… トラックバック:1 コメント:2 2005年11月03日 続きを読むread more
矢岳駅とSL展示館--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その3-b) 海抜537m、肥薩線の最高地点にある矢岳駅。SLあそBOYのふるさとです。 駅の横にSL展示館があります。SL展示館にはD51-170号が展示してあります。もとは2台展示されていました。そう、あそBOYの牽引機8620型蒸気機関車です。 いまはあそBOYの牽引機8620型は居ませんが、豊肥本線で元気よく走っていますと… トラックバック:2 コメント:0 2005年11月03日 続きを読むread more
大畑ループ線とスイッチバック--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その3-a) 大畑駅を発車した列車は半径300mの半径を描きながらループ線を進みます。ちょうど大畑駅が足元に見えてくる地点がループの頂上付近でちょうど一周したことになります。(写真) ループ線の中にスイッチバックがある線は日本にここだけです。急傾斜地を登るためにループ線が作られ、急傾斜地に駅を作るために、スイッチバックが作られました。 … トラックバック:1 コメント:0 2005年11月03日 続きを読むread more
面白列車で行く九州縦断の旅(いさぶろう編)--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その3) 肥薩線について簡単に紹介しておきましょう。肥薩線は八代(熊本県)から隼人(鹿児島県)までの熊本・宮崎・鹿児島の3県を結ぶ総延長124.2Kmの路線です。開業は明治42年11月で熊本方面から鹿児島方面に抜けるには現在の鹿児島本線が全通していなかったため、肥薩線経由がメインのルートでした。 中でも人吉-吉松間は21のトンネルと、… トラックバック:4 コメント:0 2005年11月03日 続きを読むread more
面白列車で行く九州縦断の旅(くまがわ編)--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その2) 熊本からは肥薩線経由で鹿児島を目指します。この肥薩線、鉄道マニアの間ではかなり古くから知られた存在で、近年は青春18きっぷ本の氾濫でかなり有名になってきました。スイッチバックとループ線が同時に存在する線なのです。詳しくは次以降にお伝えします。 九州新幹線開業までは日の当たらないローカル線だった肥薩線ですが、開業後はJR九州の… トラックバック:1 コメント:0 2005年10月25日 続きを読むread more
単独「なは」に最後の乗車--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その1) 寝台特急「彗星」号廃止日の10月1日を直前に迎えた9月29日、集合場所となっている新大阪駅団体待合室へと向かいました。今回も日本旅行の鉄道ファン向け旅行プランである、最終日の「彗星」号で大阪に帰ってくるプランに申し込みました。 既に多くの方が受付の列に並んでおられ、その列に交わり受付を済ませ、きっぷ類を確認すると手書きの乗車… トラックバック:0 コメント:0 2005年10月21日 続きを読むread more
ありがとう。寝台特急『彗星』!!--また会える日まで ありがとう。寝台特急『彗星』--また会える日まで【お別れ列車乗車ルポ】 寝台特急『なは』(新大阪→熊本) 特急『くまがわ』1号(熊本→人吉) 観光列車『しんぺい・いさぶろう』1号(人吉→吉松) 特急『はやとの風』1号(吉松→鹿児島中央) L特急『きりしま』16号(鹿児島中央→南宮崎) 寝台特急『彗星… トラックバック:0 コメント:5 2005年10月01日 続きを読むread more
ありがとう寝台特急彗星記念弁当--京都駅など(FSN)の駅弁 京都駅の構内売店で見つけ、買わずにはいられなかった一品です。それでは内容のご紹介を・・・。 写真の左から、 カレーピラフと白ご飯(黒ごま&梅干つき) 黒豚とんかつ・海老フライ・桜島地鶏の塩焼き・ウインナー (添え物としてキャベツの千切りパセリ・レモン) さつま芋サラダ・サーモンマリネ(添え物としてミニトマト)… トラックバック:1 コメント:0 2005年09月19日 続きを読むread more
ありがとう寝台特急彗星記念弁当--京都駅など(FSN)の駅弁 京都駅で見つけました。値段も確認せずに買ってしまいました。寝台特急『彗星』号の10月廃止を惜しむ駅弁です。 中身の詳細・感想等は改めて紹介します。 今回はかけ紙をまずご覧ください。ファンなら喉から手が出そうなくらい貴重な国鉄時代からの写真がふんだんに使われています。 ちなみにお値段1050円です。 トラックバック:1 コメント:0 2005年09月19日 続きを読むread more
さよなら。寝台特急「彗星」--ブルートレインの墓標 寝台特急「彗星」廃止のニュースを耳にして以来、家にあるブルートレイン(以下ブルトレという)の本や雑誌、写真集などありとあらゆる資料に目を通しています。 その中に、ブルトレについてのバイブル的存在であった本を見つけ、読み直していました。その本は僕が大人になったときにブルトレであちこち出かけたいという夢をかきたてた一冊でした。 … トラックバック:0 コメント:0 2005年08月16日 続きを読むread more
寝台特急「彗星」廃止後の列車ダイヤ--「あかつき」・「なは」の現改比較 寝台特急「彗星」廃止後の寝台特急「あかつき・なは」の時刻がJR九州のWEBサイトで公開されています。 改正後は基本的に寝台特急「彗星・あかつき」(35レ)のダイヤで運転されます。簡単に現改比較をしてみたいと思います。(時刻は終着駅をのぞき発時刻で、左右に時刻が分かれている場合はそれぞれの左右に記した列車の発時刻となります。)… トラックバック:1 コメント:0 2005年08月14日 続きを読むread more
寝台特急「彗星」10月改正で流れ星に・・・--九州ブルトレ終焉の危機!! 遅かれ早かれと思っていた寝台特急の「彗星」の廃止が決まりました。 「あかつき」との併結運転で両数の極端な差(「彗星」の需要の無さ)や、「あさかぜ」「さくら」の廃止など、大阪地区発の九州ブルトレの再編が時間の問題と思っていた矢先のショッキングなニュース。 残った「あかつき」と「なは」も鳥栖までの併結運転となります。 … トラックバック:5 コメント:3 2005年08月05日 続きを読むread more