テーマ:旅行

またしても足止め---何かが必ず起こる九州出張(旅行)

 8月9日から11日まで鉄路が勤めている会社の九州地区の支店へ出張に行きました。各支店の最寄り駅は大阪方から福岡(タ)又は貝塚、基山、羽犬塚にありますが、諸般の事情で羽犬塚は今回行きませんでした。  これまでに九州方面へ出かけたことは数知れずなのですが、思い出深い足止め例は、数年前に出張で基山へ向かう際、落雷で南福岡手前で足止めを…
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広島地区103系と『大和』電車---広島・宇多津出張でのスナップから

 7月20日~21日に広島・宇多津へ出張したときに撮影した電車の写真(一部)です。  関東地区(武蔵野線)から転属した103系。関東地区の象徴である乗務員室扉の下部に開閉用取っ手(掘り込み)が存在します。JR西に転属後、西向け標準となる延命改造を施し、広島地区に配属されました。側面方向幕の使用が基本となってからの転属のため、初期転…
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鹿児島空港国際線ターミナルを見学し帰阪---ありがとう日本の翼、YS-11メモリアルツアー

 名残惜しいYS-11に別れを告げ、鹿児島空港へ。今日は週に何度かある国際線(ソウル便・上海便)の就航日なので、国際線ターミナルの見学とターミナル内から機体の撮影を行いました。この日もうだるような暑さの日だったのですが、屋内で空調つきと快適に撮影することができました。  国際線ターミナルはコンパクトにできており、1Fが到着フロアー…
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機体見学・撮影会---ありがとう日本の翼、YS-11メモリアルツアー

 7月12日昨日に引き続き晴れのいいお天気になりました。今日はYS-11を間近で見ることができる上にコックピットを見学することができます。なんといっても今日のメインイベントは操縦席に座ることができることです。朝は自然と早く目がさめました。  鉄路の班は10時30分から正午までの見学と言うことで遅めの朝食をとりゆっくりとすごすことが…
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離島めぐり(与論⇒鹿児島)---ありがとう日本の翼、YS-11メモリアルツアー

 離島めぐり最後はJL4984便で与論から鹿児島へ戻ります。今回のツアーの中で最も飛行時間の長い区間となり、YS-11を堪能できる時間となります。鹿児島までの約2時間のフライトのスタートです。  徳之島⇒与論間は後部から2列目の右翼側でしたが、与論⇒徳之島間は前から6列目の右翼側でちょうど翼の横となりプロペラの動きが手に取るように…
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他の空港とちょっと違う与論空港---ありがとう日本の翼、YS-11メモリアルツアー

 ついに沖縄県の手前、鹿児島県の最南端与論島に到着しました。  着くなりみんな猛ダッシュ!!「?」と思いながら降りてみると、そうか写真撮らないとね!! 左翼後方から鉄路も負けずにパシャリ!!みなさん熱心に撮影されていました。  与論空港の外観です。離島空港は初めてで本当にカルチャーショックでした!! 夜間は閉…
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離島めぐり(徳之島⇒与論)---ありがとう日本の翼、YS-11メモリアルツアー

 いよいよ待ちに待ったYS-11での離島めぐりが始まります。  なにせ初めてなものでいやがおうにも心臓の鼓動が高鳴ります。 YS-11左翼側。 こちらはYS-11右翼側。微妙に細部が異なります。 正面から。以上徳之島空港で撮影のYSでした。 いよいよ搭乗です。興奮を抑えることができません!!  一路、…
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徳之島空港でお昼!!---ありがとう日本の翼、YS-11メモリアルツアー

徳之島空港です。外観の改修工事が行われていました。これから台風シーズンなのに。。。 お昼は空港内にあるレストランでいただきました。郷土料理の鶏飯(けいはん)御膳をいただきました。「とりめし」と呼ばず全て音読みと言うところがいかにもと言う感じです。生姜風味の鶏だしがとても美味しかったです。 先回りしてYS-11を撮影。空港外か…
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離島めぐり(鹿児島⇒徳之島)---ありがとう日本の翼、YS-11メモリアルツアー

下から3番目のJL3793便が搭乗した徳之島ゆき。一番下が種子島ゆきJL4981便YS-11の貸切便。 今日のJL3793便機材のMD81。 屋久島付近を飛行中。 屋久島かな? 奄美大島上空。曇りがちで残念。 空のシップから海のシップをパシャリ。 後ろの出口から降りるのは初めてです。奥にターミナル?が…
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送迎デッキって有料なんや(鹿児島空港)---ありがとう日本の翼、YS-11メモリアルツアー

 鹿児島空港到着後、このツアーの受付を済ませ、徳之島行きの定期便(JL3793、10:55⇒11:55)まで多少の時間がありましたので、屋上の送迎デッキで飛行機の写真を撮ることにしました。  行ってみると、びっくり。送迎デッキに入るのにお金が要るではありませんか!?一人50円(小人30円)ですが、大阪人からすると『お金取るの』って…
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最初で最後のYS-11搭乗へ---ありがとう日本の翼、YS-11メモリアルツアー

 国産旅客機としてNHKのプロジェクトXにまで紹介されたあまりにも有名すぎるYS-11。しかし、この飛行機に未だかつて一度も乗ったことはありませんでした。一度乗りたいと思いながら今日を迎えました。  ネットサーフィンをしていたら、YS-11の定期航路が今年9月末で終了するページを発見!!同時に記念ツアーが募集されていて既に第1…
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鹿児島中央駅と九州新幹線「つばめ」--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その5)

 過去に現在の鹿児島中央駅に来たことがありますが、そのときは九州新幹線の建設工事も終盤で開業の日を今や遅しと待ちわびているような西鹿児島駅でした。  それから、日は移ろい、今や九州新幹線が移動のメインルートとなり、それが普通の光景になっていました。在来線ホームはというと、雰囲気はその当時とあまり変わらないのですが、人の流れが完全に…
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面白列車で行く九州縦断の旅(はやとの風編)--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その4)

 吉松から乗り継いだ列車が、この「はやとの風」号です。登場当時よりかなりえげつない列車と思っていたのですが、やはりその考えは変わらないですね?!  何かと申しますと、この「はやとの風」号は特急列車なのです。先ほどまで乗っていた「しんぺい・いさぶろう」は指定席はありますが普通列車です。非電化ローカル線の輸送用であるキハ40系列を使用…
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真幸駅--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その3-d)

 真幸駅の入場券は、真の幸せに入るということでとても人気があるそうです。  ホームにある幸せの鐘は昔から鉄道マンたちが仕事の安全、旅客の安全を願って鳴らし続けられた鐘だそうです。今では鳴らすと幸せになるといわれています。  なお、真幸駅は無人駅ため入場券は人吉駅で購入することができます。
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日本一の車窓--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その3-c)

 矢岳第一トンネルを抜けると列車が一時停車しました。肥薩線で一番のハイライト、日本三大車窓にも数えられる大パノラマが広がります。当日はあいにくの天気でガスっていましたが、絶景であることには間違いはありませんでした。  正面奥が霧島連山で、右前方の山間に桜島が見えることもあるそうです。(残念!!)更に運が良ければ、雲海も見ることが…
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矢岳駅とSL展示館--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その3-b)

 海抜537m、肥薩線の最高地点にある矢岳駅。SLあそBOYのふるさとです。  駅の横にSL展示館があります。SL展示館にはD51-170号が展示してあります。もとは2台展示されていました。そう、あそBOYの牽引機8620型蒸気機関車です。  いまはあそBOYの牽引機8620型は居ませんが、豊肥本線で元気よく走っていますと…
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大畑ループ線とスイッチバック--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その3-a)

 大畑駅を発車した列車は半径300mの半径を描きながらループ線を進みます。ちょうど大畑駅が足元に見えてくる地点がループの頂上付近でちょうど一周したことになります。(写真)  ループ線の中にスイッチバックがある線は日本にここだけです。急傾斜地を登るためにループ線が作られ、急傾斜地に駅を作るために、スイッチバックが作られました。 …
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面白列車で行く九州縦断の旅(いさぶろう編)--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その3)

 肥薩線について簡単に紹介しておきましょう。肥薩線は八代(熊本県)から隼人(鹿児島県)までの熊本・宮崎・鹿児島の3県を結ぶ総延長124.2Kmの路線です。開業は明治42年11月で熊本方面から鹿児島方面に抜けるには現在の鹿児島本線が全通していなかったため、肥薩線経由がメインのルートでした。  中でも人吉-吉松間は21のトンネルと、…
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面白列車で行く九州縦断の旅(くまがわ編)--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その2)

 熊本からは肥薩線経由で鹿児島を目指します。この肥薩線、鉄道マニアの間ではかなり古くから知られた存在で、近年は青春18きっぷ本の氾濫でかなり有名になってきました。スイッチバックとループ線が同時に存在する線なのです。詳しくは次以降にお伝えします。  九州新幹線開業までは日の当たらないローカル線だった肥薩線ですが、開業後はJR九州の…
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単独「なは」に最後の乗車--ありがとう「彗星」で行く九州の旅(その1)

 寝台特急「彗星」号廃止日の10月1日を直前に迎えた9月29日、集合場所となっている新大阪駅団体待合室へと向かいました。今回も日本旅行の鉄道ファン向け旅行プランである、最終日の「彗星」号で大阪に帰ってくるプランに申し込みました。  既に多くの方が受付の列に並んでおられ、その列に交わり受付を済ませ、きっぷ類を確認すると手書きの乗車…
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